唐十郎さん、逝く

唐十郎さんがお亡くなりになったとのこと。 私の若い頃を彩ってくれた人がまた一人逝ってしまいました。 花園神社での唐組の芝居を観にいったとき、唐さんがを見たのが、私の最後の唐さんでした。 コロナ禍の前だった記憶があります。千秋楽の終わりの挨拶の…

今日の時点では『雪の香り』(塩田武士)ですね

今週のお題「名作」 先週読み終えて、まだ、ぼ〜っとしている感じです。 週に2〜3冊ほど読んでいるのですが、心を騒つかされた作品を読むとちょっと次の作品を読み気が出てこないのです。 その作品とは、塩田武士さんの『雪の香り』です。 『罪の声』は以…

日本、もうダメかも知れない。

週1度の銭湯。 本当にマナーが無い人が多い。 リッラクスする場の銭湯でストレスを感じた。 若年層と外国生まれと思われる人。 それと、団塊の世代の人。 日本は、大いなる和の精神を持つ人の国である。 大和という国名が表していると思う。 東北や能登での…

女系では子孫を残した、蘇我氏や平家

大塚ひかりさんの『女系図でみる驚きの日本史』を読みました。 女系図でみる日本史 歴史の本に掲載される系図。 言われてみると男系の系図ですね。 この本は女系図の視点からの書です。 内容は、 蘇我氏や平家などの滅亡したと思われている血が続いているこ…

スタジオアルタ 営業終了! アルタだけの問題?

昭和の頃、待合せの場所の定番だった、スタジオアルタが来年2月で営業を終了するそうです。 news.yahoo.co.jp ところで、建物の老朽化が原因なのでしょうか? そうだとすると、将来を見据えた計画が建築時にできていなかったということになります。 しかし、…

イトーヨーカドーの閉店のニュースについて

今日は私の本業に関する話です。 セブン& アイが経営するイトーヨーカドーの閉店のニュースがテレビ・新聞で報じられています。北海道・東北エリアの全17店舗を順次閉店するとのこと。昨日は、津田沼店の閉店の報道がありました。平成の最初の頃はイトーヨー…

薬丸岳さんの「天使のナイフ」、これは凄い!

年末年始の読書用に、本をまとめ買いしました。 その中の1冊、薬丸岳さんの「天使のナイフ」。 これは本当に凄い作品ですね。 有名な20年近く前に話題になった小説のようですが、私は知りませんでした。 2日前に一気読み。 そして今日、再読しました。 天使…

あなたも私もSNS上でフェイクニュースを発信しているかも?!

大変不幸な出来事で今年ははじまってしまいました。 死に直面している人が多くいる中で、フェイクニュースを発信して混乱させている人がいるとのこと。 とても残念ですよね。 みんなが自由に情報発信ができるって素晴らしいです。 そして、その情報を自由に…

秒速5センチメートル

ブラタモリは種子島でした。 見ていたら、二人が通った高校はどこだろう、弓道場はあるのかな。 帰りに一緒に寄った、ベンチのあるコンビニみたいな店は何処だろう。 サーフィンしてたのは何処。 と知りたくなってGoogle mapで探しました。 その後、数年ぶり…

立原正秋、私には最高の作家である

立原正秋を読みはじめたのは、何時だったろう。高校生の時には読んでいた。 高校生の夏、自転車旅行中のユースホステルのテレビのニュースで、彼の死が報じられていた。 そして大学生の頃はとにかく読んだ。 未来が無限にあると思っていた当時の私は、立原正…

「全国基準点フォトコンテスト」現在募集中!

2019年に開催され、3年ぶりの開催ですね「全国基準点フォトコンテスト」 6月7日(水)~9日(金)に新宿西口イベントコーナーで、「くらしと測量地図展2023」が開催されます。 そこで、応募作品の中から一次選抜された作品が公開されます。 第3回全国基準…

白石一文の『君がいないと小説は書けない』

白石一文の『君がいないと小説は書けない』 読了。『一億円のさようなら』と並行して書いた作品とのこと。『一億円のさようなら』は白石作品の中ではストーリーが変わっていると思いますが、金沢に滞在してのところでは同じですね。 10代の頃没頭し、20年く…

川端康成の『雪国』、40数年ぶりに読んだ!

久しぶりのはてなブログ。 川端康成の『雪国』の話をさせてください。 SNSで『雪国』を読んだという記事をみて、読み返してみたくなりました。 一番驚いたのは、こんなに短かい作品であったかということ。40年以上も昔になるんだなぁ、私が川端康成の作品を…

鉄道の日

10月14日日本で一番有名な日ですね。「鉄道の日」 特に今年は鉄道開業150年。 色々とイベントが行われています。鉄ちゃんでない私は、2、3の展示会に行ったくらいですが。 私が一番感じるのは、明治維新間もない明治5年に開業させたこと! 新政府も多分混乱…

夏から秋へ、この季節はメンヘラには、、

真夏日や猛暑日の街歩きには厳しい環境です。 暑さが和らいで、さて街歩きだ! と気持ちは前向き。 でも、30年来心療内科に通っている人はどうだと思いますか? 気持ちは前向きなのです。 でも、身体が動かない。 急に得体の知れない何かが襲ってくるのです…

スワローズ村上選手の人間性の高さ:お菓子の香梅「誉の陣太鼓」

ヤクルトスワローズの村上選手、只今ホームラン55本。 ホームランの記録伸ばして欲しいですね。 その村上選手、人間性の高さを語る話しがネットに書かれていました。 ドラフト指名を受けた後に、スワローズの事務所に手土産を持って挨拶に行ったとのこと。 …

玉川上水余水吐のところ、工事中でした

日も出てないので散歩に。 でも、すぐに汗ばんでしまいました。 新宿御苑の大木戸門口の脇を東側に。 振り返るとこうなります。 そして、玉川上水の余った水を分岐となるところです。 渋谷川の起点になるのかな。 何と工事中でした。 いったいどういう様にな…

切支丹屋敷跡

文京区の舌状台地をふらふら。 「切支丹屋敷跡」という碑がありました。 何だ? と思って解説を読んで納得。 石碑の文字は読めません。 色々な歴史上の物語があるのですね。 ちなみに、東京の舌状台地はこんな感じです。 文京区の小日向はここです。 知らな…

新宿・百人町の微妙な地形の変化

散歩の途中で見つけました。 新大久保駅のちょっと北側で西側のところ。 微妙な段差があって、道と道の交わりのところが階段に鳴っていました。 近くに住んでいるのに知らなかったです、こんなのがあるって。 歩いてないと気付かないですよ。 山手線に並行に…

「東京の鉄道と地域〜鉄道開業150年記念」に行ってきた

東京都公文書館で開催されている、「東京の鉄道と地域〜鉄道開業150年記念」展に行って来ました。 1872年(明治5年)に新橋・横浜間に鉄道が開業しました。 それから、今年が150年になります。 それを記念として東京都公文書館ではこの企画展示をしています…

神田明神に行ってきた

いゃ〜、猛暑ですね。 熱中症アラートが不要不急の外出を控えるように知らせてました。 仕事で秋葉原の方に行ったので、ついでに神田明神に寄ってみました。 「新妻恋坂」と愛ある名前の坂。 江戸時代からあったようですね。 位置は微妙に変わっているようで…

深夜の散歩

東京は危険なレベルの猛暑日続き。 深夜に散歩しました。 住宅街からの西新宿の超高層オフィスビル 木密地域からのタワーマンション 車も少なくなって 鉄道のガード下 何故かパステルカラーの商業ビル ただのピンボケ 今年の夏は厳しくなりそう。

愛知県豊川市に行った

先日、仕事の関係から愛知県内に行ってきた。 地方都市の駅前のシャッター街は、悲惨。 でも、その街にも何か宝があるはず。 「観光」と言う言葉は、明治期に英語を日本語に置き換える時に生まれたらしい。 「国の光を観る」から、「観光」と訳したと記憶し…

訪問記ではなく、水出しコーヒー

お暑うございます。 今日は訪問記ではなく、日常の一コマを。 夏は、水出しコーヒーを作ります。 私の作り方は。 その① 水筒にコーヒー豆(勿論、挽いたやつです)を直接入れます。 そこに水をゆっくりと満たしていきます。 で、一晩冷蔵庫に入れて抽出です…

東村山の三角点に行ってきました

雨が降らなければ街歩きにはいい時期ですね。 先日、梅雨の合間の晴天の日に三角点巡りをして来ました。 (仕事の関係もあるのですが) 行ってきたのは、東村山周辺の三等三角点の3か所です。 下の地図で赤く囲った「久米」と「大岱」と「回田」です。 ちな…

根津美術館に行って来た

ちょっと前になりますが、超久しぶりに根津美術館に行ってきました。 入り口からして異世界への道。 根津美術館のアプローチ 根津美術館は、企画展を観るのもいいのですが、私は庭園の散策が魅力的です。 でも、尾形光琳の燕子花図屏風(カキツバタ)を見る…

吉祥寺近くにあったスワローズの野球場への引込線跡

先日友人と会食中、プロ野球の話しになりました。 太平洋戦争直後に武蔵野市にスワローズの球場があったという話をしたら驚いてました。 わずか1年で消えた球場です。 三鷹駅からの引込線もあったのです。 という事で、痕跡を周ってみよう思いました。 引込…

ブラタモリで水準原点が紹介されました!

今日のブラタモリは、江戸の大名屋敷。 井伊家上屋敷だったところにある、日本水準原点も紹介されました。 ということで、コロナ前につぶやいた記事を再掲します。 bullbull-musao.hatenablog.com ついでにこれも。 bullbull-musao.hatenablog.com というこ…

都営北青山団地の再開発:ののあおやま

前回は、都営北青山アパートの閉鎖された団地の様子を書きました。 南側はすでに再開発が済んでいます。 高層の住宅と下層部には商業など。 特筆すべき一つが、自然の小川のようなのが作られています。 かつて大名屋敷だった高台の地形を活かして、青山本来…

消えゆく団地【都営青山北町アパート】

昭和30年代、40年代に多くの団地が作られました。 老朽化や高度利用の要請などにより、その団地が消えていっています。 建て替えです。 5階建てくらいの中層団地がスクラップされ、超高層ビルに生まれ変わったり。 まあ、時代の流れですかね。 でも、超高層…