2025年もあと数日ですね。
ということで、今年、読んだ本のリストを見返して見ました。
その中で記憶に残った本を羅列します。
ちなみに今年出版された本ではありません。
私が読んだ本の中からです。
感想やコメントは、辞めときます。
まずは、宮島未奈さんの作品。
『成瀬は天下を取りにいく』
『成瀬は信じた道をいく』
次は、朝井リョウさんの作品です。
『星やどりの声』
今年は青山文平さんもたくさん読みました。
『下垣内教授の江戸』
影山雄作という名前で昔書いた作品を一つ。読んでいる途中で数十年前に読んだ記憶がよみがえりました。
『俺たちの水晶宮』
堂場瞬一さんもたくさん読んだな。
『1934年の地図』
『二度目のノーサイド』
必ず読んでいる、白石一文さんから1冊。
これはデビュー時の作品とのこと。
『見えないドアと鶴の空』
初めて読んだ、逢坂冬馬さんの作品は、
『同志少女よ、敵を撃て』
続いて、垣根涼介さんも今年初めて読みました。
『室町無頼』
『ワイルド・ソウル』
今村翔吾さんの作品は、児童文学に分類されていました。
『ひゃっか』
恩田陸さんも今年初めて読みました。
『蜜蜂と遠雷』
『夜のピクニック』
辻堂ゆめさんも今年初めて読みました。
『十の輪をくぐる』
厳選したつもりが15作品になってしまいましたね。
でも、今年読んだ本の十分の一です。
忘れていました。
岩波ジュニア新書から川上稔さんの作品です。
ジュニア新書と言ってもジジイの私が読んでも興味深かったです。私が幼いのかな?『砂糖の世界史』
2026年は、どんな本に出会えるかな。








