1月の読書

1月はやっぱり寒い。家で読書に限りますね。
ということで1月に読んだ本の紹介です。

まずは、アリ。

ラジオを聴いていて気になって読んだ、村上貴弘さんの2冊。アリの研究者が書いた本で、自然科学に不勉強私でも分かりやすく、とにかく面白く読み進みました。よく言われる、20%がよく働き、20%はさぼるという話は、「へぇ〜、そうなんだ」と。本当知らない事ばかり。それでいて、昆虫はすべて不快な私にとっても興味深い話ばかりでした。
『アリ語で寝言を言いました』
『働かないアリ 過労死するアリ』

次は、辻堂ゆめさんの『いなくなった私へ』

なかなか、いいですね!あっという間に読了してしまいました。2014年に、辻井さんが学生の時に書いた物語で、「このミステリーがすごい」大賞の優秀賞を受賞した作品とのこと。ミステリーミステリーしてなくて、それでいて、音楽とかを介しての人間の心の色々もあり、先が読めないわくわく感がありました。

あとは濫読です。


相場英雄
『レッドネック』
震える牛
ガラパゴス
アンダークラス
楽園の瑕
本郷和人
戦国史のミカタ』
垣根涼介
借金取りの王子
『張り込み姫』
『月は怒らない』
恩田陸
まひるの月を追いかけて』
堂場瞬一
『焔 The Flame』

2月は、どんな作品に出会えるかな。

2026年1月