風景画集『366日風景画をめぐる旅』

素敵な本を見つけました。
二子玉川の蔦屋をウロチョロしてて思わず購入です。
『366日風景画をめぐる旅』
1年毎日1枚の絵があるのです。日めくりの画集ですね。

 

 


前文にこう書かれていました。
「風景画の魅力で忘れてはならないのは、そこに流れている“時”である。それはまず四季であり、12の月であり、1年のめぐりであるが、さらには青春から老いまでの人の一生、時代、世界の歴史の時でもある。」
なるほど、ですね。
例えば、聞こえてきた音楽に、昔の時、誰かとどこかで何かをしていたのが風景画のように思い浮かびます。
きっと、そのようなことが前文には書かれているのかな。
さて、あなたのメモリアルな時は、この画集ではどんな作品が載っているでしょう。