読書録 辻堂ゆめ『僕と彼女の左手』

 

2月は辻堂ゆめさんを何冊か読みました。

若い人に支持を得ているのもわかります。

 

まずは、『僕と彼女の左手』です。

小学生の時に電車の事故で父を亡くした主人公。

彼が、、、。

ネタバレになるのでストーリーを書くのは辞めときます。

途中まで読んで大体の流れは分かってしまいます。

それでも、ミステリー的な落としが待っています。

読んでいて飽きない作品です。

 

 

あと、『二重らせんのスイッチ』。

ある日突然に強盗殺人の容疑者になってしまう主人公。

これも、途中まで読むとある程度予想は着きます。

でも、最後まで読まないと本当の本当のところはわからない。

この作品もなかなかの作品ですね。

 

 

まだまだ、辻堂ゆめさん、読んでみよう。