2026年2月の読書録です。
2月はあまり本を読めなっかです。
その中でおすすめな作品は、辻堂ゆめさんの『僕と彼女の左手』ですね。
ミステリーといえなくもないですが、純愛小説としておすすめします。
若い人にとって大変長く続く将来への不安。
一緒に歩いていく人がいるのは最高の幸せです。
『答えは市役所3階に 2020心の相談室』も辻堂ゆめさんらしいミステリー的な面もありながらの心温まる作品でした。
垣根涼介の『狛犬ジョンの軌跡』もおすすめしたいです。
題名から推測されるように狛犬が思考と生命を持ち、主人公との生活に入り込んでしまう物語です。
あとは、以下の作品です。
堂場瞬一
『穢れた手』
辻堂ゆめ
『二重らせんのスイッチ』
『サクラサク、サクラチル』
相場秀雄
『トップリーグ2 アフターアワーズ』
監修 安藤優一郎
『江戸の色町 遊女と吉原の歴史』
田中優子
『遊郭と日本人』
髙木まどか
『吉原遊廓 遊女と客の人間模様』
菊地ひと美
『江戸吉原 解剖図鑑』
これからも濫読です。
好きな作家さんとの出会い、最高の幸せです。


