コーヒー、紅茶の思い出

お題で、「好きなお茶は?」というのがありました。

ふと、昔を振り返ってしまいました。

高校生になると、大人ぶって、喫茶店によく行ってました。

コーヒーを飲みながら本を読んで長居してると、空になったコーヒーカップを下げられて、日本茶が出て来ました。

そろそろかなと家に向かったのを覚えています。

たまにオーナーが店を外す時に、

「ちょっと、店番しろ。でも、コーヒーは入れるな!」

と留守番することもありました。

大学生になって一人住まいをはじめたときは、コーヒー豆を部屋でミルで粉にして飲んでました。

いくつかの豆を買い揃えて、紙やサイフォンなど色々試した思い出があります。

 

結婚してからはハーブティーに凝りました。

寝る前はカモミール、朝はローズヒップなどと。

ガラスの小瓶に何個も何個も色々なハーブを買い揃えてました。

キッチンのひと区画がハーブの小瓶で占領されて、きっと嫁は邪魔だと思ったでしょうね。

そうそう、ミントもベランダで育ててました。

平成のいつ頃だろうか、ハーブが世間でブームになると飽きてきてしまいました。

 

そして紅茶の出番となりました。

これも色々な産地の茶葉を買ってきて飲み比べしました。

ハーブティーをちょっとかじったことからか、アールグレイなどのフレーバーティーはあまり飲まなかったです。

もちろん、ダージリンやアッサムも美味しいです。

ケニアなどのアフリカのCTCなども美味しいですね。

夏前くらいにはダージリンのファーストフラッシュが店に並ぶと、年中行事のように高い茶葉を少量買っていました。。

でも、私の口に合うのは、セイロンです。

ヌワラエリア、キャンディ、ウバを砂糖もミルクも入れずにそのまま。

これが一番と思っていますけど、

「この店のストレートの紅茶、さぁ、産地はどこでしょう?」

と問われても当てられないでしょうけど(笑)

 

仕事でもないし、自己満足でいいのです。