地形•街•歴史•三角点の時空探索

台地、川、暗渠、鉄道などの街、歴史、地形を感じながら

道路上にあるグレーチングの三角点「下板橋」

 

板橋の三等三角点「下板橋」

 

池袋駅から東武東上線で数分の大山駅の近くに三角点「下板橋」がある。

国土地理院の基準点成果等閲覧サービスからすると線路脇の道路上にある。

 

f:id:BullBull-Musao:20190822141603j:image

 

この道路上のはずである。

線路脇ににどういう状態であるのか楽しみに行ってみた。


f:id:BullBull-Musao:20190623211852j:image

 

電車が頻繁に走っている。

結果、何とグレーチング!


f:id:BullBull-Musao:20190623211845j:image
f:id:BullBull-Musao:20190623211835j:image

 

このグレーチングの下に三角点がある。

機能的ではあるのだろう。

が、素敵ではない。

 

せめて、中を覗いて、三角点を確認したい。

覗くと、水たまりとなっている。

 

雨天続きの合間に行ったこともあり、止むを得ないか。

 

そう思い再度出直すこととした。

 

しかし、8月の晴天(猛暑)の中、その後、3回行ったが結果は同じ。

見えるの水たまりのみ。

 

国土地理院の基準点成果等閲覧サービスの三角点の近景写真(下の写真)では見えるはずなのだが。

f:id:BullBull-Musao:20190624111437j:image

(写真は国土地理院のサイトからの出典)

 

立地

 

三角点「下板橋」は、標高31.68m。

この辺りとしては高台にある。

赤羽台地の上にあり、昔は見晴らしがいいとこであったのだろう。

水たまりができるということは?と何か極狭いエリアの雨水の排水溝の傾斜などの問題なのか。

 

f:id:BullBull-Musao:20190822135657j:image

 

f:id:BullBull-Musao:20190822105409j:image

 

自転車での三角点への訪問

 

三角点巡りを始めたきっかけは、地形や歴史、地図に興味があるからである。

三角点の視点から、あるいは、三角点があるエリアの視点から、歴史や地形を見る楽しみがある。

 

電車や車を使うと、時間的にも効率的に三角点巡ることが出来る。

 

でもそれでは楽しくない。

自転車に乗ること自体も楽しい。

また、自転車だから、坂や風景の違いを体感することが出来る。

 

f:id:BullBull-Musao:20190827122520j:image

 

そういうわけで、まぁ、こんな感じで走って巡っているところである。

街乗りが中心なので、タイヤも太めで、、、

 

ちなみ最近のライド状況は以下の程度である。

ガチの自転車乗りからすると、残念な程度でしょうが、ご勘弁を。

 


f:id:BullBull-Musao:20190822143138j:image

f:id:BullBull-Musao:20190822143131j:image

f:id:BullBull-Musao:20190822143128j:image

f:id:BullBull-Musao:20190822143124j:image

f:id:BullBull-Musao:20190822143134j:image

f:id:BullBull-Musao:20190822143305j:image

f:id:BullBull-Musao:20190822143143j:image

f:id:BullBull-Musao:20190822143205j:image

 

 

三等三角点「下板橋」

板橋区山東町60-1付近

訪問日:2019/06/23(日)、他

 

このWebページで使用している地図は、国土地理院地理空間情報ライブラリーからの地理院地図を加工したものであ。なお、以下の承認も受けている。

この地図は国土地理院長の承認を得て、同院発行の地理院タイル(数値地図2500(土地条件))、地理院タイル(数値地図5000(土地利用))及び地理院タイル(土地利用図)を複製したものである。(承認番号 令元情複、第197号)