地形•街•歴史•三角点の時空探索

台地、川、暗渠、鉄道などの街、歴史、地形を感じながら

訪問記

2020年に読んだ本ベスト4

前回のお題だった、2020年に読んだ本について書きます。。 ちょっと遅いかな(笑) 3月の終わりの頃から在宅ワークの日が多くなり、読書する時間が増えました。 と言うと、会社に怒られるかも知れませんね。 でも、勤務時間中と言うことでは無いですよ。 週…

風紀委員長

歳をとると、ふとしたことから忘れてた記憶が蘇るのです。 中学生だった頃、生徒会の風紀委員長をやらされました。 私は、生徒会とか興味無くて、会長選挙とかも立候補したことが無いんです。 でも、2年生の秋か冬に生徒会の選挙が終わった後、教頭先生に呼…

時代は変わっている! ストリート・ファイト

ニューヨークの街路を自動車中心から人間の街路への変革に取り組んだ本の紹介です。 『ストリートファイト:人間の街路を取り戻したニューヨーク市交通局長の闘い』

緊急事態宣言、再発出!

コロナの感染が飲食店で起きるのは理解出来ます。 でも、なぜ、飲食店を利用するのでしょう。 その元を絶てばいいんじゃないでしょうか。

山手線内で一番高い箱根山(その2)

尾張徳川家の下屋敷「戸山荘」。そこは、江戸一番の高さの築山だけでなく、テーマパークも造られたいたのです。 さて、どんな世界だったのか、イマジネーションを働かせてみましょう!

山手線内で1番高い、箱根山(その1)

山手線内で一番高い山の箱根山。江戸時代は尾張徳川家の下屋敷だったのです。その後、陸軍戸山学校。戦後は戸山公園に。築山の箱根山への訪問記です。

「越後屋、お主も悪るやの〜」とは言わなかった、代官!

水戸黄門の影響なのか、江戸時代の代官や奉行と言えば私服を肥やすイメージですよね。 でも、実態は違ったようです。 というのは、旅人サイファさまの記事で、 「明治維新はここから始まった!三浦半島久里浜散歩!」 です。 traveler-cipher.hatenablog.com…

本の紹介 

前回も書きましたが、私が書いた本の紹介です。 今日、出版になりました。 発売は、12月21日です。 どのような全体構成になっているかというとこんな感じです。 商業不動産や商業の事業スキーム、日本全体の動向などを再確認しています。 その上で、Eコマー…

本を書きました! プレゼントさせて頂きます!!

恥ずかしながら、本を出版することになりました。 三角点!の話しではなく、地形!でもありません。 でも地形や街はちょっと関係あるかも。 商業不動産についてです。 ごめんなさい。 m(. .)m リアル店舗 生き残りの「答え」 コロナ・Eコマース時代の商業の…

『東京の空間人類学』

陣内秀信氏の『東京の空間人類額』という本をただ今読んでます。 途中までですが、面白いです。 冒頭に東京は震災と空襲で2回廃墟になっており、江戸時代の痕跡はないと思われがちであると筆者は述べてます。 でも、現在も江戸時代のl名残りがいたるところ…

「憩い」と「ときめき」 その3

前2回では、家に商品が溢れる中で新たに商品を買おうと思うのは、その商品に「共感」を覚えたからであると書きました。 そして、「共感」は「憩い」と「ときめき」から形成されるのではないかと。 私は、「憩い」と「ときめき」と言う表現をする前は、ニー…

「憩い」と「ときめき」 その2

前回は、「憩い」について書きました。 どんなことだったかと言うと、 商品が家に溢れている中で、どんなきっかけで買うのか? それは、その商品に何か「共感」を抱いたからではないかということ。 そしてその「共感」は、「憩い」と「ときめき」により作ら…

「憩い」と「ときめき」 その1

私は不動産業に長らく従事していました。 新規の商業施設を開発するときに、「憩い」と「ときめき」の場を作りたいといつも思っていました。 ということで、「憩い」と「ときめき」について書いてみたいと思います。 商品が家に溢れています。 私たちが新た…

新宿御苑 その2

新宿御苑の2回目です。 と言っても新宿御苑の周りです。 玉川上水の跡と渋谷川の始まりの痕跡を見てまわりました。 新宿区は、「玉川上水・内藤新宿分水散歩道」というのを整備しています。 新宿御苑に沿って北側に作られています。 下は、新宿区のHPでの説…

新宿御苑 その1

今回は新宿御苑です。 そろそろ紅葉も見頃かなと思っての訪問。 でも、ちょっと早かったみたいです。 新宿御苑は下のようになっています。 58.3haととても広い公園です。 (新宿御苑のHPより) まずは、①の場所からドコモタワー方向を。 ②の上の池です。 ス…

台地の上の東京タワー その2

東京タワーの2回目です。 東京タワーがあった場所の昔を見ています。 下の明治20年の地図には、今の東京タワーの場所に「紅葉館」という文字が見れます。 増上寺の境内だったところですね。 調べてみると、会員制の料亭だったみたいですね。 紅葉館の建物の…

台地の上の東京タワー その1

今回は東京タワーです。 みなさん、一度は行ったことあるでしょう。 夜の方が綺麗に感じます。 下からの眺めは、鉄骨の構造美を感じます。 さて、東京タワーはどこにあるでしょう? 意外と最寄り駅はどこなのかと思ってしまいますね。 大江戸線の赤羽橋駅が…

京都・寂光院

今回は、京都・大原の寂光院です。 寂光院といえば、建礼門院徳子ですね。 平清盛の娘で、高倉天皇の中宮となり、安徳天皇の母なる人です。 ご存知のとおり、壇ノ浦で幼くして入水した安徳天皇と平家一門の菩提を弔い、終生この地で過ごされたのですね。 盆…

山形の山寺 その2

山形の山寺、立石寺の2回目です。 やっと、奥之院に到着です。 山形駅のあたりにから150mほど標高が高いところにあります。 手前にあるのは金灯篭です。 振り返ると谷間にある街がはるか下に見えます。 コスモスが咲いていました。 三重小塔というのが岩の…

山形の山寺 その1

山形県にある山寺に行きました。 松尾芭蕉が『奥の細道』の中で詠んだ、 「閑かさや岩にしみ入る蝉の声」 で有名な立石寺。 本当、山寺駅を出ると山が目前に迫り、岩が露出しているのが見えます。 駅のある場所が240mほどの標高。 立石寺の奥の院が400mほど…

京都・瑠璃光院 その7(最終回)

浄土真宗の寺院ですからね。 名残り惜しいですがそろそろ。 振り返って見ると、 木々の中を降りていきましょう。 「紅葉の頃でなくて残念でしたね」 と言われました。 紅葉の時も、雪景色の日も、若葉の頃も、 毎日が最高なのではないでしょうか。 そう、思…

京都・瑠璃光院 その6

名残り惜しいですけど、2階を離れます。 1階に降りて行くとそこも絶景です。 名前がつけられた庭も風情があります。 茶室も手がこんだ作りでここで抹茶を立てていただきたいものです。 訪問日:2020年10月30日(金) にほんブログ村

京都・瑠璃光院 その5

2階に上がって来たとこをを振り返ると、それも素敵な光景でした。 女性の方が景色に見入ってました。 写経スペースでは、若い男女が写経に集中していました。 廊下もピカピカです。 訪問日2020年10月30日(金) にほんブログ村

京都・瑠璃光院 その4

2階にある、一番有名な部屋です。 訪問日:2020年10月30日(金) にほんブログ村

京都・瑠璃光院その3

瑠璃光院の3回目です。 いよいよ建物に入っていきます。 瑠璃光院は、もともと明治期の資産家の別荘だったようですね。 あの三条実美も訪れていたそうです。 三条実美は、この庵に「喜鶴庵」と名付けて直筆の書を贈ったそうです。 玄関で迎えてくれた、この…

京都・瑠璃光院 その2

門を入っていきます。l 建物への入り口です。 小さな小川を渡ります。l 庭には池、鯉が泳いでいます。 訪問日:2020年10月29日(金)

京都・瑠璃光院 その1

瑠璃光院、数か月前まで私は知りませんでした。 旅人サイファさんの記事を見て、行きたくなりました。 traveler-cipher.hatenablog.com すぐに行きたいリストにメモしました。 旅人サイファさん、本当にありがとうございました! 瑠璃光院は、京都駅の北、市…

三陸海岸を行く その3

三陸海岸を行く その3 今回は、碁石海岸から奇跡の一本松です。 場所は下の地図を参照ください。 碁石海岸から「奇跡の一本松」までの詳細地図は下の通りです。 前回の自然の造形美の碁石岬から車を走らせるとすぐに堤防が目に入って来ました。 地図の①のと…

三陸海岸を行く その2

三陸海岸を行く その2! 今回は、碁石海岸です。 場所は、大船渡と陸前高田の間の半島みたいに飛び出てところです。 リアス式海岸ですから、尾根が海に入り込んで、岬になっているのでしょう。 駐車場の車を止めて松林を抜けて行くと、岬に出ます。 断崖にな…

三陸海岸を行く その1

三陸海岸の訪問記です。大船渡市の海岸を幾つか見てきました。